COMPANY
国立研究開発法人産業技術総合研究所
AI、量子、半導体、ロボット、材料、エネルギー、バイオ、地質・計量標準など幅広い産業技術を研究し、企業との共同研究・社会実装を行う国立研究開発法人。
事業内容
産業技術総合研究所(AIST)は、産業技術に関する幅広い研究開発を行う国立研究開発法人である。AI・情報、量子・半導体、ロボット、材料・化学、エネルギー・環境、生命工学、地質、計量標準など多様な研究領域を持ち、基礎研究から企業との共同開発・社会実装までをつなぐ役割を担う。
国内の産業界と多数の共同研究を行い、企業が利用できる研究設備・試作環境の提供、技術移転、スタートアップ創出などを進める。日本の国家計量標準や地質情報の整備も重要な公的業務で、製造業・サービス業・行政の技術基盤を支える。
つくばセンターを中心に全国の研究拠点を持つ。特定国立研究開発法人として、日本の産業競争力強化と社会課題解決を技術面から支援している。
主な事業
エネルギー・環境
再生可能エネルギー、蓄電池、低炭素技術、資源循環、環境負荷の低減とリスク評価などの研究を行う。産業界と連携してエネルギー転換や環境課題の解決につながる技術の開発・実証を進める。
生命工学
バイオテクノロジー、健康・医療、創薬、食品・農業などに関わる生命科学技術を研究開発する。生体機能の理解や分析・計測技術の開発を通じて、産業利用と社会実装を支援する。
情報・人間工学・量子AI
人工知能、ロボティクス、人間中心設計、サイバーフィジカルシステム、セキュリティなどの研究を行う。量子技術とAIの融合も推進し、人とAIの協働や実世界で機能する自律システムの社会実装に取り組む。
材料・化学
新材料、機能性材料、触媒、化学プロセスなどの研究開発を進め、材料の分析・評価から高性能化、製造プロセスの効率化までを支援する。企業との共同研究を通じて産業応用を目指す。
エレクトロニクス・製造
半導体や電子デバイス、センシング、製造プロセス、スマートファクトリーなどの研究を行う。省エネルギー・高効率なデバイスやサイバーフィジカルシステムを開発し、製造業の競争力強化に取り組む。
地質調査・計量標準
地質図や地質データの整備、地下資源・地熱・地震・火山などの研究を行う。国家計量標準や標準物質、精密計測・校正技術の整備も担い、産業界の品質保証や防災・資源開発の基盤を支える。
現在の募集
国立研究開発法人産業技術総合研究所
2028年卒 総合職志望者向けマイページ
2028年卒で総合職を志望する学生向けのマイページ登録です。登録者には今後のイベントや仕事体験などの採用関連情報が案内されます。
Relay, then reveal.