COMPANY
生化学工業株式会社
糖質科学を基盤に、関節疾患や眼科領域などの医療用医薬品・医療機器を研究開発・製造し、提携する製薬企業を通じて国内外へ供給する研究開発型製薬企業。
事業内容
生化学工業は、複合糖質を中心とした糖質科学を専門領域とし、医療用医薬品や医療機器の研究開発・製造を行う製薬企業です。1950年にコンドロイチン硫酸の工業化に成功して以来、グリコサミノグリカン(GAG)に関する化合物、酵素、抽出・精製・培養技術などを蓄積し、関節疾患や眼科領域などの製品開発に活用しています。
自社で大規模な販売部門を持たず、疾患領域ごとに強みを持つ企業と販売提携する一方、研究開発と製造へ経営資源を重点配分する事業モデルを採っています。公式採用サイトでは、研究開発費が年間売上高の約20〜30%、単体従業員の約30%が研究開発要員と説明されています。
2026年3月31日時点の連結従業員数は1,142名、売上高は366億45百万円です。国内には中央研究所・CMC研究所、久里浜工場、高萩工場などを置き、海外では米国の試薬事業会社やカナダの医薬品受託製造会社などをグループに持っています。
主な事業
医薬品・医療機器事業
複合糖質、とくにグリコサミノグリカンに関する研究・技術を基盤として、関節疾患や眼科領域などの医療用医薬品・医療機器を開発・製造し、提携企業を通じて供給しています。
研究開発
糖質科学を専門領域として、新薬候補の探索から臨床開発までを行っています。GAG化合物ライブラリーや関連酵素、抽出・精製・培養技術などの蓄積を創薬に活用しています。
海外・関連事業
米国のグループ会社で試薬の製造・仕入・販売を、カナダのグループ会社で医薬品受託製造などを行い、国内の研究開発・製造事業とあわせて海外にも事業基盤を展開しています。
現在の募集
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