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国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
量子技術、量子生命科学、重粒子線がん治療、放射線医学、フュージョンエネルギー、放射光などを研究開発する国立研究開発法人。
事業内容
量子科学技術研究開発機構(QST)は、量子科学技術と放射線・フュージョン分野の研究開発を担う国立研究開発法人である。量子材料・デバイス、レーザー、量子生命科学などの基礎・応用研究に加え、重粒子線がん治療、PETなどの画像診断、放射性同位元素を利用した治療技術を研究し、QST病院で臨床研究・医療も行う。
フュージョンエネルギー分野ではITER計画や日欧の幅広いアプローチ活動に参画し、将来の核融合発電に必要なプラズマ・材料・炉工学技術を開発する。また次世代放射光施設NanoTerasuの整備・運用や、高度被ばく医療支援、人材育成も担う。
千葉、那珂、六ヶ所、高崎、関西など国内に複数の研究拠点を持ち、2025年度の職員規模は約1,300人。大型研究施設と専門人材を活用し、量子科学の基礎から医療・エネルギーへの社会実装までを進めている。
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募集中本選考
受付終了国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
2027年4月採用 IFMIF/EVEDA原型加速器 研究開発・運転保守
27卒
2027年4月1日採用予定 ハイブリッド・青森県六ヶ所地区
六ヶ所フュージョンエネルギー研究所で、IFMIF/EVEDA原型加速器の研究開発と運転・保守を担う技術職の新卒採用です。電気・電子、機械、物理、制御などの知識を活かし、高周波、真空、超伝導、高電圧、放射線管理など幅広い技術分野に携わります。
Relay, then reveal.