COMPANY
信濃毎日新聞株式会社
長野県を中心に日刊紙「信濃毎日新聞」とデジタルニュースを発行・配信する新聞社。新聞・デジタル広告、出版、文化・スポーツイベントなども手掛ける。
事業内容
信濃毎日新聞は長野県を主要な事業地域とする新聞社で、日刊紙「信濃毎日新聞」の取材、編集、印刷、発行、販売を行う。県内各地の取材拠点を通じて地域の政治、行政、経済、社会、文化、スポーツなどを報道し、紙面に加えて「信濃毎日新聞デジタル」でもニュースや地域情報を配信する。1873年に創刊した地方紙で、長野市と松本市に本社機能を置いている。
報道事業に加え、新聞紙面やデジタル媒体を使った広告・マーケティング、企業や自治体の情報発信支援、書籍の出版・販売、文化・芸術・スポーツ関連イベントの企画運営なども手掛ける。地域の事業者向けには新聞広告や折り込み情報紙、インターネット広告、キャンペーン制作などのサービスを提供している。
公式採用サイトによれば、2026年1月の新聞販売部数は約35万5千部、2026年4月時点の正社員は403人。取材・編集に関わる部門のほか、営業、印刷・制作、総務などの職種があり、地域の情報を制作して届ける工程を社内で担っている。
主な事業
新聞・デジタル報道
長野県内の政治、経済、行政、社会、文化、スポーツなどを取材・編集し、日刊紙「信濃毎日新聞」とデジタルニュースサービスで読者に届ける。県内各地の取材拠点を通じて地域のニュースを継続的に報道する。
広告・マーケティング
新聞広告、折り込み情報紙、インターネット広告、キャンペーン制作などを通じ、長野県内の企業や自治体の情報発信と販売促進を支援する。紙面とデジタル媒体を組み合わせた施策も扱う。
出版・イベント事業
書籍の出版・販売に加え、文化、芸術、スポーツなどのイベントを企画・運営し、地域の読者や企業と接点を持つ事業を展開する。地域文化や産業に関連する催事の開催にも関わる。
現在の募集
信濃毎日新聞株式会社
12月5日 地方紙4社合同記者セミナー
信濃毎日新聞、河北新報、中国新聞、高知新聞の地方紙4社が合同で開催する記者職向けの業界研究セミナーです。ジャーナリズムの仕事や地方紙の役割について学び、取材・報道の仕事への理解を深める内容です。12月5日12時から16時20分に東京の日本プレスセンタービル10階で開催し、公式案内からマイナビ経由で参加申込ができます。
信濃毎日新聞株式会社
地方紙6社とローカルジャーナリズムを考える
信濃毎日新聞を含む地方紙6社が合同で、地方紙記者の仕事やローカルジャーナリズムについて紹介するセミナーです。現場記者と取材・報道・地域メディアの未来を考える内容で、2026年10月中旬ごろに東京都内で開催予定です。公式採用ページでは申込方法を今後案内するとしています。
Relay, then reveal.