COMPANY
日本製紙株式会社
紙・板紙・パルプを中核に、液体用紙容器、化成品・機能性材料、エネルギー、森林資源活用などを展開する総合製紙・素材メーカーです。
事業内容
日本製紙株式会社は、木材資源を基盤として紙・パルプ製品を製造する日本製紙グループの中核企業です。新聞・印刷・情報用紙、段ボール原紙や包装用紙などの紙・板紙、パルプを扱うほか、液体用紙容器、機能性化成品、機能性フィルムなどの開発・製造・販売を行っています。出版社や新聞社、食品・飲料メーカー、包装・物流関連企業、各種製造業など幅広い法人顧客の製品・事業活動を素材面から支えています。
製紙で培った木材利用・塗工・化学技術を応用し、パッケージング、ケミカル、ヘルスケアなどへ事業領域を広げています。また、森林資源の管理・活用や、工場設備・バイオマスを利用したエネルギー供給にも取り組み、木質資源を紙以外の素材やエネルギーにも利用しています。
2026年3月31日時点の従業員数は単体5,028名、連結対象会社合計15,042名で、2025年度の売上高は1兆1,926億円です。国内外に製造・販売拠点を持ち、紙・包装から化学素材、エネルギーまで複数の事業を展開しています。
主な事業
紙・パルプ事業
新聞・印刷・情報用紙、段ボール原紙や包装用紙などの紙・板紙、各種パルプを製造・販売し、出版・印刷、包装、物流、製造業など幅広い顧客へ供給しています。
パッケージング事業
飲料・食品向けの液体用紙容器などを開発・製造し、容器材料だけでなく充填機や関連サービスも組み合わせて食品・飲料メーカーの包装工程を支えています。
ケミカル・機能材料事業
木質資源の利用技術や製紙工程で培った塗工・化学技術を応用し、機能性化成品、機能性フィルムなどの素材を開発・製造して各種産業向けに提供しています。
エネルギー・森林資源事業
国内外の森林資源を管理・活用するとともに、製紙工場の設備やバイオマスなどを利用したエネルギー供給を行い、木質資源を素材とエネルギーの双方で活用しています。
現在の募集
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