COMPANY
株式会社ロボティクスセーリングラボ
養殖漁業向けの自動給餌・餌補給を行うロボット漁船や、自動航行型のヨットなどを研究開発・製造する海洋ロボティクス企業。
事業内容
株式会社ロボティクスセーリングラボは、大阪府堺市に本社を置き、水産養殖や海洋利用向けのロボット船舶を研究開発する企業である。2023年4月に設立され、養殖漁業の給餌作業を自動化する『ロボット漁船』を中心に、船舶や関連ロボットの企画、設計、試作、製造、販売などを事業としている。公式サイトでは、養殖漁業における自動化・機械化・情報化を主要な取り組みとして紹介している。
ロボット漁船は、養殖場の給餌機に餌を補給したり、給餌作業を行ったりする船舶である。港で餌を積載し、養殖施設まで自動航行して生け簀に接近・着岸する運用を想定し、養殖事業者の給餌に伴う作業を減らすための開発を進めている。高効率油圧システムによる操縦技術と給餌自動化の研究テーマは、2025年度の研究開発支援事業にも採択されている。
このほか、風力を推進力に利用する自動航行型セーリングヨットや、用途に応じたカスタマイズ船の研究開発も行う。海洋調査などへの応用を想定し、船体の設計から制御技術、試作、製造までを組み合わせた技術サービスを提供している。
現在の募集
現在、この企業の募集は掲載していません。公式サイトで最新の募集をご確認ください。
Relay, then reveal.