COMPANY
九州電力送配電株式会社
九州7県で送電線・変電所・配電線などの電力ネットワークを建設、運用、保守し、発電事業者から需要家への電力供給を支える一般送配電事業者。
事業内容
九州電力送配電は、福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島の7県を供給区域とする一般送配電事業者である。送電線、変電所、配電線などの電力ネットワークを保有・運用し、発電所から家庭や事業所に電気を届けるための設備を整備・保守する。発電事業者や電力小売事業者との系統利用に関わる業務も担う。
電力設備の新設・更新・点検に加え、系統の安定運用や停電対応など、地域の電力供給を支える業務を行う。九州本土の送配電事業のほか、離島では発電設備の運営にも携わる。設備の維持管理には電気設備、通信、制御、土木などの技術が用いられる。
公式会社概要によれば2019年設立、九州電力の全額出資会社で資本金201億円。2026年3月末時点の従業員数は3,776人、変電所660か所、送電線路約11,304km、配電線路約174,640kmを保有する。福岡市に本店を置き、九州の広域にわたる電力ネットワークの運用と保全を担っている。
主な事業
送配電ネットワークの建設・保守
九州地域の送電線、変電所、配電線などの電力ネットワークを建設・維持管理し、電気を安定的かつ効率的に届ける。設備の点検・更新、停電復旧、防災対策などを通じて地域の電力インフラを支える。
電力系統運用・託送供給
電力系統の需給・運用管理、送電網への発電設備の接続調整、小売電気事業者向けの託送供給などを担う。系統の空容量情報や接続申込手続きなどを提供し、再生可能エネルギーの導入にも対応する。
送配電DX・新規事業
送配電設備の保守・運用で培った技術にデジタル技術を組み合わせ、設備管理や電力ネットワークの高度化を進める。カーボンニュートラルへの対応や新規事業・海外事業を通じて社会課題の解決を目指す。
現在の募集
九州電力送配電株式会社
2028年度 KYUDEN 仕事体験 2026
2028年度新卒者向けの仕事体験プログラムで、九州電力と九州電力送配電の業務理解につながる技術系コースが複数用意されています。配電、電力輸送、電子通信など送配電事業に直結する1dayコースが9月から10月にも開催され、公式マイページで案内が続いています。
Relay, then reveal.