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防衛装備庁
自衛隊が使用する防衛装備品の研究開発、調達、補給、管理と、防衛産業基盤の強化や国際装備協力を担う防衛省の外局。
事業内容
防衛装備庁は防衛省の外局で、自衛隊が使用する装備品の研究開発、取得、補給、管理などを担当する行政機関である。防衛装備品の構想から研究、試作、量産、配備、維持・整備、用途廃止に至るまで、装備品のライフサイクル全体を対象に業務を行う。防衛装備の取得に関する契約やコスト管理も重要な職務に含まれる。
研究開発分野では、自衛隊の運用上の必要に応じた技術研究、装備品の試作、試験評価を実施する。陸上、航空、艦艇などに関する研究組織や試験場を持ち、民間企業や研究機関の技術を取り入れる制度も運用している。装備品の調達に際しては、生産・維持整備を担う産業基盤との連携が必要になる。
また、防衛装備・技術の国際協力や、防衛産業の生産・技術基盤に関わる政策を推進する。公式資料では、研究開発、調達、補給、管理を一体的に進めることが任務として示されている。
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